※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
納豆にヨーグルト、そこへホットケーキミックス。
ご飯に合わせるいつものパックから、焼くおやつへ進む組み合わせです。
しかも、納豆の添付たれも生地に入ります。 食べるときに後からかけるだけ、というレシピではないんだね。
タカノフーズの納豆ヨーグルトパンケーキをもとに、二人分の材料と順番を見てみよう。筆者の試食結果ではなく、メーカーが公開する作り方の紹介です。
先に混ぜるのは、牛乳・卵・ヨーグルト・たれ
元レシピの二人分は、ひきわり納豆1パック、ホットケーキミックス100g。ひきわり納豆は、大豆を割ってから作る納豆です。
そこへ、牛乳1/3カップ、溶き卵1/2個分、ヨーグルト1/3カップ、添付たれ1袋を使います。仕上げのバターとメイプルシロップは適量です。
混ぜる順番は、液体の材料とたれを合わせ、そのあと粉、最後に納豆。
ここ、全部を一度にボウルへ入れる前に見ておきたいところだね。
- 牛乳、溶き卵、ヨーグルト、添付たれをボウルで合わせる。
- ミックス粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
- 納豆を加えて混ぜ合わせる。
卵は殻付きのまま半分を目指すより、溶いたものを半量取り分けると用意しやすいよ。牛乳やヨーグルトは、飲むためのマグカップで目分量にせず、料理用の計量カップで量ってね。
小袋150gを使うなら、今回は100gを取り分ける
材料のミックス粉を買う候補には、森永製菓のホットケーキミックス600gがあります。メーカーの仕様では、150g入りが4袋の構成です。
今回の納豆パンケーキは、粉100gを使う二人分。
だから、この商品なら小袋を丸ごと入れず、100gを量るところから始めよう。150gの袋からなら50gが残る計算になります。
元のタカノフーズのレシピは、ミックス粉の銘柄を指定していません。森永がこの納豆入りの配合を指定している、という意味ではない点は分けて見てね。
また、粉の袋にある通常のホットケーキの配合と、今回のヨーグルトや納豆を使う配合は別です。粉だけ150gへ増やして、ほかはそのままにしないよう、作る前に使う分量を一組で見よう。
焼く前に、仕上げまで机の上へ
元レシピでは、軽く熱したフライパンへ好みの大きさに丸く生地を流し、両面を焼きます。残りの生地も同じように焼き、バターとメイプルシロップで仕上げます。
ここからは準備の提案。生地を作る前に、焼けたものを置く皿と、返す道具、仕上げの二つを出しておこう。卵を半量使うことや粉を量ることも、フライパンを温める前に済ませておくと、焼く工程に移りやすいね。
元レシピには、火加減や何分焼くかの数値は載っていません。決まった分数だけで終えず、両面と中の火の通りを確かめて作ってください。
納豆にたれを入れようとした手を、今日はボウルの方へ。
いつもの一パックで別のものを作ってみたい日に、材料を量るところから試してみよう。