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たとえば、ライスペーパーが二枚と、納豆がある日。生春巻きみたいに水で戻して、何か包めるかな?
そう考えたら、今回は焼くほうの食べ方も見てみませんか。
ミツカンの「納豆入りライスペーパーのパリパリ焼き」は、油をひいたフライパンにライスペーパーと具を重ねてから、火をつける手順です。水で戻して巻く工程は記載されていません。
いつもの納豆ご飯から、卵やキャベツも合わせた一皿へ。生春巻きの作り方を混ぜずに、最初の置き方から追ってみましょう。
一人分は二枚。中へ入れる物を先にそろえる
メーカーの公式レシピの一人分は、次の組み合わせです。重さを表すgはグラムです。
| 材料 | 一人分の量 |
|---|---|
| ライスペーパー | 2枚 |
| 金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれの納豆 | 1パック |
| 卵 | 1個 |
| せん切りキャベツ | 50g |
| 豚バラ薄切り肉 | 3枚 |
| サラダ油 | 大さじ1 |
| 金のつぶ たれだけたっぷり!たまご醤油たれ | 仕上げに適量 |
| 青のり、かつお節 | 好みで |
ライスペーパーは、上下で具を挟む二枚です。二枚だから二人分、と分けないでね。
キャベツをせん切りにし、納豆には添付のたれを加えておきます。組み立て始めてから探し回らないよう、卵と豚肉、ふたも手元にそろえると進めやすそうです。
まず重ねて、それから点火。ふたをして中火で焼く
フライパンにサラダ油をひき、一枚目のライスペーパーを置きます。
その上で卵を割り、軽く混ぜて広げます。キャベツ、たれを加えた納豆、豚肉をのせ、もう一枚のライスペーパーをかぶせる。
ここまで重ねてから火をつけ、ふたをして中火で加熱する流れです。
先にフライパンを熱くして、急いで卵や具をのせる手順ではないんですね。火をつける前に順番を見ておくと、慌てず組み立てられます。
公式では両面を焼いてから器へ移します。肉や卵にも十分に火を通し、取り出すときはやけどに気をつけてね。仕上げにボトルのたれをかけ、好みで青のりやかつお節を添えます。
納豆の小袋は中へ、ボトルのたれは仕上げへ
材料名に「たまご醤油たれ」が二度出てきますが、役割が違います。
納豆に付いているたれは、納豆へ加えてから具として重ねる。別売りの「たれだけたっぷり!」は、焼き上がりにかけるものです。仕上げの指定は適量なので、初めから大量にかけず、好みに合わせて調整しましょう。
メーカーのボトル商品案内では、容量は190ミリリットルです。ミリリットルはmLと表す体積の単位で、このボトルは190mL入り。
楽天で「金のつぶ たれだけたっぷり!たまご醤油たれ」を確認する
楽天には190mLを三本にした掲載もあります。一人分の料理に三本使う意味ではないので、買い足すなら本数まで見てくださいね。
今日は、巻いて包むのか、二枚で挟んで焼くのか。まずそこを決めれば、水に戻すかどうかで立ち止まらずに済みます。
焼くほうを選んだら、キャベツを切って、納豆へたれを混ぜるところから。火をつける前の準備を済ませて、一皿につなげていきましょう。